北海道随一の宮大工が手がけるリノベーション

宮大工は、神社や仏閣の建築や修繕を行う大工職人として知られています。北海道随一の宮大工である北一タカハシ建設では、宮大工の伝統技術を住宅の建築にも活かしています。新築のみならず、リフォーム、リノベーションも手がけています。

少子高齢化が進む日本の社会背景のもと、在来工法の古い住宅が随分増えてきました。北一タカハシ建設では、数寄屋造りだけではなく、在来工法で建てられた建物のリフォーム、リノベーションも行っております。宮大工が住宅のリフォームを行うことで、多くの方に本物のジャパニーズモダンをお愉しみいただけるのではないかと思います。

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新築が難しい場合は、住まいの一部を宮大工による個性あふれる和室にすることもできます。また、外観から大きくイメージチェンジをするなら、屋根を瓦にするのも一つです。北海道や東北など雪が多く降る地域では特に丈夫な石州瓦がおすすめです。このような住まいのアレンジは、大小の規模を問わず、毎日の生活を彩るとっておきのエッセンスになるものと思います。

宮大工は伝統の技を受け継ぎ、誇りを持って建築に懸ける熱い魂を持った職人ですが、決して特殊な存在ではありません。身近な存在として、住まいのご相談をいただければ何より嬉しいのです。
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高橋 一彦

高橋 一彦

北の宮大工集団「北一タカハシ建設」の社長、高橋一彦です。よろしくお願いします。