室蘭市 K寺院

向拝柱入替及び屋根銅板葺替工事

銅板屋根は定期的な張り替え工事が必要になります。特に北海道は寒暖の差で銅板が膨張収縮を繰り返すことで、定期的なメンテナンスを行わないと下の野地板が腐ってしまうためです。今回は銅板屋根の張り替え工事を担当させていただきました。

また、社寺仏閣は山沿いに建てられることが多く、地下水の影響で床下の湿気が問題になりやすい傾向にあります。そこで床下にコンクリートや遮熱シートを施工し問題を解決しました。

小屋裏の断熱・遮熱工事も行いました。